微細加工技術で世界No.1の自信と挑戦意欲をもつ企業求む!!

弊社は大田区で1924年創業し、ものづくりをしてきた中小企業です。そんな我々は、日本が21世紀になった今でも世界に誇れるのは、微細加工技術であると確信してます。そこで、我々はこのような技術を世界に、特に医療業界に特化して販売する事業を始めました。医療分野は世界的にも、大きな市場があり、急速に拡大しています。そのコアとなる技術は微細加工技術で、新しい医療機器やデバイスに応用され、益々微細化と高度化が要求されています。

しかし、その中心拠点であるアメリカでマーケティング活動を続ける中で、求められる技術水準は非常に高いものであることもわかってきました。

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パートナー企業様を探している中で「こんな小さくて、こんな形状のもの誰も絶対に物作れるわけはない、、、」「ミリではなくて、インチの間違えではないですか??? 」と何度も言われましたが、必ず実現できると信じています。

これに類似した超微細部品を既に活用しているクライアント様が、構想はあるけど、未だに実現できずに困っている、そんな技術を我々は要求されているのです。

「うちには間違いなく世界No.1技術がある。」「そのようなNo.1技術にチャレンジしたい」そんな自信と意欲のあるパートナー企業様を当社は求めています!!

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当社は日本の中小企業が持つNo.1の微細加工技術を世界中にプレゼンテーションします!!

では、「なぜ日本の微細加工技術は必ずしも世界の医療最先端で活用されていないのか?」ということを考えてみました。

国内のマーケットの中に、そこまでの精度の微細加工技術のニーズがなかった
中小企業にはグローバルなネットワークがなかった。
海外でのビジネスに対応する人材や余裕がなかった。

等など様々あると思います。

しかし、我々が思う最も大事な要因は、「技術をプレゼンテーションする技術がないから」だと考えます。とくに微細加工技術は、具体的に目に見えるものでもなく、持つ技術をクライアントの要望に応えながら、一緒にやり取りを繰り返す中で作り上げる技術・製品だから、その要素はより強いものなのです。

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医療機器は試作、試作量産を重ね、認証(FDA)をとることで、安定したビジネスとなります!!

米国に医療機器並びに部品を供給する際には、米国食品医薬品局( Food and Drug Administration:FDA)への届出・承認申請が必要となります。その為、承認を取るために試作、試作量産を重ねることが必要になります。※一般に2年程度の期間が必要とされる。

その為、目の前の売上/利益だけを追いかけている企業様には不向きなビジネスとなります。また、いくら高い水準の技術をお持ちでも、量産する技術を持っていない場合にはそれほど魅力的なビジネスとは言えません。

しかし、上記の条件を満たす技術をお持ちの企業様にとってはとても魅力的なビジネスとなる可能性を秘めています。

図.ビジネスフローイメージ

米国を中心とした医療機器への部品供給を行うことは下記のようなメリットがあります。

Merit1 多くの医療機器は使い捨ての消耗品であり、毎年安定したマーケットとなる。
Merit2 一度認証を取ると、クライアント様も安易に変更ができないため長期ビジネスが期待できる。
Merit3 品質を最大限保証する必要があるため、コストリダクションの要請が他分野と比べると少ない。
Merit4 これまでなかったニーズに応えることで、技術の水準を大幅に向上する可能性がある。

以上のような可能性を目指し米国にも拠点を置き、当社は微細加工分野に特化して、本気で世界の医療マーケットへの進出支援を行ってまいります。
技術に自信のある企業様は、是非パートナー企業としてお付き合いいただけますようお願いいたします。

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